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真珠の首飾り

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百夜一夜物語    


 「暖」

 此処の所寒い日が続いている。
雪に慣れている北国の方々は一体どんな暮らしぶりなのだろうか?

テレビなどで雪かきの姿、高々と積もる雪・雪・雪だがーー想像に絶する。

北見に住んでいた友人は:ストーブ焚くから案外あったかいよ~と言ってたが

いやはや・・・・


  炬燵から頭だけだして、なかなか出てこない老人宅(夫)におじゃましたが;;;

ごもっとも こんなに寒さが続けばあったか~い食べ物と・あったか~いお部屋で

気持ちもほわん・ほわん・で巣篭もりする訳ですよね。

妻::もう!これじゃ認知症になるのも間近だわ

夫::無言 (仏様みたいな顔してー)

妻::今からじゃ仕込むのは無理!やっとご飯だけは「自分のいる分}よそうようになったけれどー

夫::ニヤけるだけ

  と言いつつも・・

  妻は献身的に(私にはそう映る・・・本当に何一つしない方だから→夫)手料理を作るのです。

  この方(夫)がこれまで生き延びて来れたのは、やっぱり妻の愛情?主婦業のお陰だと

  思われます。

  久々にすき焼き他 たっぷりと食し

  「暖」をとりましたが、

  火でもなく、熱燗でもなく、ほっかほか鍋でもなく染み入る「暖」は


  なんと言っても

  人の「あたたかさ@@あたたかみ」に尽きます
  

        といいつつ・・・腰にホッカイロ^^)/(これも大事)


  ご馳走になったという事だけではなく、

  恩着せがましくない、気さくに、なにげに・・・ピッタリくる言葉が見つからないが


  見守ってくれる人が居るって感じかな・・・

  「あたたか~い」って感じました。

  貴方にもこのぬくもりを、お裾分けします。

  届きましたか?    (伊達直人ではありません・悪しからず)            
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# by abemm | 2011-01-13 01:13
「時」
 いつの間にか師走になってますね。
大変ご無沙汰しました。
なんでもコツコツ続ける事を、苦手として居るので・・・

 まぁーー期待はされてないかと思うので、気が楽だ。
今後も気が向いた時のみ・・・で・・・ご容赦をー。

本当に「時」のたつのは早い

今年も残す日々が刻々と過ぎている。

お部屋くらいは、少しばかり片付けて、スッキリしたいものです。

(これがまたまた、苦手なので・・・これこそコツコツ拭き拭きいたしましょかね。)

   年末どんな 「時」 の過ごし方、皆さんしているのでしょうか?

 
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# by abemm | 2010-12-19 16:36
「修」

 8月中旬に「北山 修」氏の特集が4夜連続であった。

2夜拝見する事が出来たが・・
 
もちろん、最終夜のはどうしてか 中洲の古いバーに居たので・・

慌てふためいて、何人にもTELする。結局知り合いの年配夫妻に遅い時間であったが、録画を頼む事ができた。

「それを、今拝見している」・・と言うのは  撮っていただいた方ももう一度見たいそうなので、

返却しなくてはならない。

九州大学で教鞭:::最終講義

 なんと九州大学の歌を作って残した。

 歌詞に 「伊都国」も含まれている。

 講義内容に「修行」「人生は修行です」だそうだ。

 以前にもどなただったか・・・気品に溢れた婦人がつぶやいてらしたな。

 じゃ何の為に生きているのか?

 一生 「修行」なはなだ・・苦行を強いられている感がある。

 で話終わりにしたいが・・

 尾ひれ付けると

 「パパラギ」という本

 これは「白人」の意味


 サモアの首長が欧方に旅して帰って、サモアの民衆に伝えた事

 パパラギはどうも「考えると言う病気があるらしい」

 ここでは、そんな病気はない、いつも自然に寄り添って皆、平和に暮らせる。

 名言

 Dr中村は「楽天的に物事計らわないと・・・」

 気に病んでも・・・

 実践あるのみ・・・・・・・

 「働け!」って事です。

 肝に免じて・・・・今年は働かない事に決めた。

 来年に向かって、準備・準備

 慌てる乞食 私?
  
 慌てない乞食になってしまいます。

 で
      う~~ん。


   やはり     

        「修」

   ですかね。
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# by abemm | 2010-08-31 09:43

「結」


 壱岐で従兄弟が始めた社会福祉法人「結」が島の南側の小高い丘にある。

たぶん、今のかたちにするには、以前経営していた作業所からすると10年はかかったと思う。

いつか、訪れたいとは思っていてなかなか行けず仕舞いだった。

知的障害者の施設である。

子供が2人身体に障害があり、大変苦労していたので、それがきっかけになったと思われる。

中に入って、一時して、隅に腰掛けていた女性に目が止まる。

ぼんやりと・逢った事のある・・・あぁー「ようこちゃんだ」

ようこちゃんは小学生の時は一緒に遊んでいたが、何時の間にやら、

クラス編成され、特殊学級なる組にいた。

それから、何時の間にやら、居なくなり

成人を過ぎてからは、博多の病院に通ってるらしく

私も何度も派手なワンピースに身を包み、

「カタコト・カタコト」、音は出ないが、身体を左右かなり揺さぶりながら歩いている姿を見かけたことがある。

どうしてか、声は掛けられずに居た。

私       こに居たの?

ようこちゃん  あれー誰かな?みた事あるね。

私       みっこちゃん 同級生のみっこちゃん 2人おったろうがー森山と・・・・ 

        安部さんの方

ようこちゃん  うんうん そうそう  同級生のみっこちゃん

        この人 同級生のみっこちゃんよ

        と 職員に説明する。

なんとなく、気になっていたのか 

私       よく博多の病院に行ってたけれど何処がわるっかたとー?

ようこちゃん  膀胱 今も近いと・・・あぁーしたくなった、・・・

 行ってしまう。

 その後 玄関からい出て行く姿をみた。

 そこらに居た人々もいつの間にか作業に入った様子でフロアはすっかり

 静かになった。

 施設内の案内をして頂き、外にでると、

 大勢で空き缶洗いをしていた。その中にようこちゃんも居た。

 相当の念の入用で・・・

 ようこちゃんは表面の汚れを取ろうと、何度も何度もこすっていた。

 私はあっけにとられた、と言うより、罰が悪い様な・・で見入ってしまう。

 水道の代金や、労力を考えればとてもじゃないけれど割に合わない。

 それを何人もの若者(確かに若い人が多い)が、こうやって丁寧に、捨てられた空き缶を

 大事に扱っている。

 私       また来るからね。

 ようこちゃん  うん  

 と いい             もくもく・・・・私の存在を忘れたかのようだ。

 道路を隔てた畑 約1ヘクタールある。

 野菜を作っている。

 もちろん、職員の見えない助けで、なんとか芋などが育っていた。

 従兄弟は今度、職業訓練施設を造る。

 今までの苦労を諸共せずに、まっすぐにできる事をしているようだ。

 行政は話にならない、動いてはくれない。ともよく言っていた。

 だからか、こつこつ、辛抱強くできるのだろう。

 成人した長男さんにも、逢う事ができた。

 よくよく父の事業を理解していて、今は自営業を半分は?まかされているようだ。


 これといった産業のない島なので

 健常者も経済的にくるしい。障害者は何処でもそうなのだが、都会にはない、そこここの事情という 
 ものがある。
 
 自立に焦点を絞った、今後の取り組みが楽しみだ。

 それにしても・・・・いざ入力してみると名前が出てこない

 あの時・何故かすーーっと呼べたのに・・・・

 こんな時間に同級生に名前を聞くのも憚られ


 今日は「ようこちゃん」にしてみた。

 今度「結」に行ったら・・・

 また・すーーっと  名前は出てくる。

  だから・御願い:これを呼んでくださった方・・皆様どうか御願いします。

 空き缶は中をすすいで、外が汚れないように

 汚れたら、すぐに洗って早めに所定の処に戻して下さいね。(もちろん、ビンも)

             「結」

 



 
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# by abemm | 2010-08-30 07:30
「新」

 不思議な事に田舎に帰ると・・・

 新しい発見ばかり

 ぜーーんぶ

 紹介したいが

 記憶力といふものに限度があるので

 誠に残念ながらほんの一部しかお伝えできないし・・

 時間の制約もあり、

 この拙い・・打ち込み作業にはほとほと・・・・・・・・・・

 苦行だ。

 で 本題

 「猫」

 凄まじいかな

 うちは  精米所であるがゆえに・・ねずみ 多発

 で スコッチウィスキーの門番みたいな賢い「猫」が必要なのだが

 どうも、居つかない。たぶんオスが入り込んでは何時の間にやらいなくなる。


 6月くらいから 1匹の「猫」が出入りするようになり

 母はうちの猫じゃないといいつつ


 今回帰省すると
 
 うちの「猫」になっていた。


 半年ほど前から お目見えしたペルシャまがいの青い目の「猫」

 ちろ と呼び  今回の猫も

 ちろ と呼ぶ

 変なんだけど  どうでもいいらしい

 青い目の ちろ は とにかく「さしみ」をねだる。

 あららーーあじ焼いたの私にじゃなくて  ちろ?

 あっらー・・「さしみ やらんと 鳴きよろうが・・・」母が。。。

 という訳で  私は残りをいただく事になる。

 が  このちろ 良く観察すると、餌を取りに来るときは

 かなり警戒する。

 もちろん、猫ぱんち、威嚇の「がーー」と

 牙もむきだす。 もちろん、母にはそんな素振なし。

 私も「がはーー」と威嚇すると


 暫くさしみを眺めている物の

 「武士は食わねど、高楊枝」 ご立派な態度 知らん振りして どこかに消える。

 第2のちろは

 どこかの飼い猫が迷い込んだらしく


 オスにしては、いつも頭をこすり付けてきては甘える。

 堂々と、家の中にも入り込むのだが・・・

 認知の父が飛び起き  追っかけられる。

 ありがたい猫 寝てばかりの父  ;猫に運動させていただく。

 と・・

 第一のちろは 私の友達

 第二のちろは 父の理学療法士

 ちろたちのおかあさんは うちの母

 うまく出来ているな世の中は:::

 風呂に関して

 散歩しておったら 発見!!

 近所 の3軒の内 2軒が まだ 炊きもんで風呂わかしっとたーー。

 やっぱ田舎はエコの言葉はにあわないのだ。

 仕事のない 屈強な若者にはとにかく お勧めの 私の田舎です。

 空き家近所に5~6件ありますよ。

 車で10分で温泉はあるし、魚は釣りに行けばよく、鶏は飼えばよく、野菜や米は

 作ればヨシ。

 壱岐牛は  買わんといかんね。

 そうそう・・父は狩猟もしていたから・・・かも・野鳩・コジュケイなんて食べ放題だったんだな。
  
 「新」

 新しい発見しましょうね。 近場で   


          ああーー時間浪費したーー。

           「新」
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# by abemm | 2010-08-23 09:34