ブログトップ

真珠の首飾り

abemm.exblog.jp

百夜一夜物語    

真珠の首飾り 25夜

    


             「佐藤 慶太郎翁」

  東京府立美術館を建てた   石炭の神様  です。


 これは、ペシャワール会の本をよーーく出版してくださっている、

 福岡の「石風社」より  2008年5月30日に発行されました。


 著者の  斉藤様は  山口県山口市 産地

            慶応義塾大学文学部哲学科・・・・


            無事 御卒業なさり・・・・


            経歴は  略す。

 話はまたもや・・・飛ぶ・・

      

    家の甥もなんと・・8年間も慶応様にご厄介になって・・・・

    やっと・先日  週活  ほらほら・・・就活  変換できやしない。(ぼやく)


    就職活動おえたらしい・


   ここぞとばかりに・・・おばはん  


   「今からでも、遅くない。
   

   諭吉様の学問の薦め  くらい   よまんかーー!! 活!!」

   

  甥   調子 よく   そうしましょっかーー


  そう  かるーく  おばはんをあしらってくれたーー。


  これは見込みない。


  おば  諦める。


  あんな大学に入れて・しかも お前みたいに8年  ぎりぎり  在学したやつは


  このご時勢 誰もおらんぞーー。しかも・両親は・・普通の家庭でじゃー

 
  金持ちじゃー   なかとばい!


  言っても 無駄だ・・・・・・ここでだけ  言わせてね・・・


  どうせ、このブログ  親族は誰一人として・・知らんのだから。



         基へ


  でーー65ページまで読んだ。


  かなり含蓄深し


  読み応えあり 


  玄洋社・炭鉱王の面々・・・若松・・・遠賀川・・・・ありとあらゆる・・・・・・


                物語がそこにはある。


 人と出会う事も大いに・・うれしい事ではあるが


 本も物にも・・・・絵にもそれぞれの  楽しみ方・感動がある。



          それを心からの「感性」


          で引き受けるかに繋っている様だ。


  
[PR]
by abemm | 2009-08-16 12:34